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カセットテープからCDに

カセットテープからからCDに

思い出の音声また聞きたいと思いませんか?

講演会やご自分のライブ、お子様の小さい頃の家庭の会話など、カセットテープでお持ちの方がいらっしゃると思います。

最近本当にカセットテープをCDにする仕事が増えました。

映像工房ビデオ・ラボでは、カセットの各種のノイズを出来るだけ修正しています。とても喜んでいただいています。

お孫さんにお父さんやお母さん(お子さん)の赤ちゃんの時の声などを、聞かせてあげるととても喜びますよ。

実は踊りやカラオケ発表会などにカセットテープを使う方は、まだ沢山いらっしゃいます。

でもカセットテープは古くなるとテープが伸びてきたり、丸まってきたりして、音が悪くなったり切れやすくなったりします。

今はデジタルの時代ですから、なるべくCDにしておいた方がよいですね。MDも手軽で便利でしたが、今はどんどん少なくなっています。近い将来、無くなってしまうと思います。MDダブルデッキがなくなってしまい、コピーをするのがすごく面倒になりました。

最近の若い人はCDを買わずにiPodや携帯で音楽を聴いています。だから音楽CDの売り上げが、すごく少なくなってきました。
AKB48は、選挙のために買う人もいるようですね。

ともかく最近は商品のサイクルが短くなってきて、あっという間になくなってしまうものが多くなりました。メーカーはつくづくと無責任だと思います。CDが無くなることは、まだしばらくは無いと思いますがどうですかね。

そういえば、カセットテープの前のオープンリールの音楽テープ、実は録音などの世界では、つい最近まで使っていました。こだわっている人は、まだ使っているかもしれないですが、今はほとんど使わないですね。

厳密に言うとCDよりテープの方が音がよいのです。

CDやMDは、うんと低い音やある高さ以上の音は、切り捨てているのです。デジタルの音楽は皆そうなのですね。

でも倍音といって、たとえばピアノの音など、1つの音は高いほうに延々と響いている音が入っています。それが深みのある音色になるのです。耳に聞こえなくても大事なのですね。

その部分を切り捨ててしまうので、たとえば尺八の音を安いデジタルで録音すると、まるでシンセサイザーで作った音のようになってしまいます。

直接カセットテープに録音すると、アナログ録音なので倍音が録音されているわけです。ただテープはどうしても雑音がのります。その部分ではCDの方が良いですね。何よりすぐ頭出しができたり、薄くて保存に楽だし。

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